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眼精疲労

目の疲れ、ドライアイ等にも鍼は有効です。
単純に目の使い過ぎによる症状であれば、鍼灸治療で症状の改善が見込めます。
特定の眼病の場合は、劇的な変化は一般的に難しいです。

眼精疲労への施術

1. 手足末端の重要なツボに鍼を打ち、全身のバランスを整える

こうすることで全身の血行が良くなり、症状の改善と効果の持続力が高まります。

2. 後頚部~後頭部に鍼を打つ

目が疲れると後頚部~後頭部にコリや緊張として反応が出てきます。
その緊張を鍼で緩めていきます。

3. 目の周囲に鍼を打つ、もしくは接触鍼をしていく

目の周囲にも緊張が出ています。
デリケートなところなので、直接鍼を打つか接触させるだけで良いかを、皮膚の状態を吟味しながら施術していきます。

患者様のお声

今では快適に過ごせています

T.Kさん(20代 男性)
インターネットで拝見して治療を受けに行きました。
慢性的な眼精疲労で、パソコンや本を観ることも多く、悩んでいたのですが、一回目の施術でだいぶ楽になり、それから週1回のペースで継続して通っています。
今では「こりスポット」というツボに貼るセルフケアのアイテムもご紹介いただき、貼る位置も教えていただいたことで効果的に活用できているように思います。御陰様でだいぶ快適に過ごすことができています。

はっきりと見えるようになりました

Y.Sさん(50代 女性)
雑誌を拝見して来院しました。
肩こり腰痛の治療で来たのですが、全身調整の施術の中で頭にとても丁寧に施術をしていただきました。
終わった後すぐには気づかなかったのですが、数日して目が異様にはっきり見えていることに気づきました。最初は眼鏡を変えたからかな、と思ったのですが、どうもそれだけではないと思い、後になって鍼灸で良くなったことに気づきました。
こんなに実感できるとは、驚きでした。

© 2017 恵はり灸院 なびこ