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皮膚疾患

皮膚炎は食生活による影響が強く出ます。特にアトピー性皮膚炎は食習慣の改善は必須です。
問診により皮膚炎になる原因を割り出し、改善して頂けるようご案内します。
東洋医学では熱と水の停滞が皮膚に溜まると皮膚炎になると理解します。これらを誘発する食べ物は脂っこいものや味の濃いものが多くあてはまります。
週1回等の定期的な間隔で治療を続けることで、徐々に改善していく方が多いです。

皮膚炎への施術

1. 手足末端の重要なツボに鍼を打ち、全身のバランスを整えます。

消化機能が強くなり、皮膚炎の原因である熱と水の停滞を捌けるようになることが求められるので、消化機能の関係する足太陰脾経と足陽明胃経の経脈上のツボを多く用います。
また皮膚と深く関係する手太陰肺経も用います。
その他、皮膚に悪い物質が停滞しないよう、循環を良くするように全身を整えていきます。

2. 腹部、背部の反応点に鍼を打ちます。

腹部、背部の反応点も内臓を整える作用が強いので、整えていきます。

3. 炎症部位に接触鍼(刺さずに連続的に鍼を当て、刺激する施術)を行います。

接触鍼は、鍼を皮膚表面に連続的に当て、皮膚表面のみを刺激する施術です。
そうすることで皮膚機能が活性化し、炎症部位に溜まっている余分な熱が発散され、血行が改善されます。
施術後は皮膚がさらさらになり、赤味が薄くなり、かゆみが改善される方が多いです。

患者様のお声

背中全体の湿疹がキレイになりました

S.Oさん(60代 女性)
ある日から背中全体に湿疹ができて、痒くてたまらず治療をお願いしました。
治療を受けると背中がスッとして、毎回痒さが落ち着くので、大変助かりました。
また施術がずっとやっててほしいくらい気持ち良いので、施術が毎回楽しみでした。
回復もとても早く、週2回の治療を2週、あとは週1回の治療で、約1か月ほどでかなりキレイにして頂きました。

© 2017 恵はり灸院 なびこ